「子どもへの性暴力に対するCAPの果たす役割Part1」開催、東京チラシ追加

CAPプログラムの誕生から今年で40年が経ちました。
その間、日本では数々の法律が制定・改正されてきました。その中で昨年7月には刑法が性犯罪分野においては110年ぶりに改正され、世界的にも#Me Tooなどの動きもあり、性暴力への関心が高まりを見せています。
特に刑法の改正は、性虐待について子どもの証言を聴くことになるおとなの対応の重要性が増したことを意味しています。そのFirst Stepは、私たちCAPであるかもしれないし、幼稚園・保育園・学校の先生たち、あるいは保護者、地域の人であるかもしれません。それを考えるとトークタイムにおけるCAPスペシャリストの対応だけでなく、学校との振り返り、教職員ワークショップや保護者ワークショップというおとなワークショップにおいてもCAPの果たす役割は重要性を増したものと考えます。

大阪開催

日 時:2018年 7月15日(日)10:00~16:30
場 所:大阪市阿倍野市民学習センター(大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階)
参加費:5,400円(活動会員)/7,560円(非会員)
申込み:申込書は⇒こちら

東京開催

日 時:2018年 9月9日(日)10:00~16:30
場 所:新宿NPO協働推進センター(東京都新宿区高田馬場4-36-12)
参加費:5,400円(活動会員)/7,560円(非会員)
申込み:申込書は⇒こちら

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事