お知らせ

1.102019

【グループ連携】子どもアドボカシーの可能性 ~アドボケイトはなぜ必要か~(愛知県/1月27日)

子どもが話したいことを自ら話せるように支援・援助するとともに、子どもの思いや意見を代わって表明する「子どもアドボカシー・サービス」。今なぜ必要なのか、どうしたら広げることが出来るか、イギリスの制度や日本においてもはじまった実践事例を通して、その可能性を探ります。

開催日:2019年1月27日(日)13:30~16:30
開催場所:名古屋国際センター第1会議室
参加費:500円

プログラム
◆基調講演 「子どもアドボカシーの可能性」 
 講師:堀 正嗣氏(熊本学園大学教授)
◆実践事例に学ぶ  
事例1:三重県アドボケイト・コーディネーター
導入のきっかけ(予定)
事例2:学習支援事業チャンス塾における訪問アドボケイト
事例3:栄留里美氏(大分大学助教)による児童養護施設
への訪問アドボケイト
◆意見交換     
グループ1:堀正嗣氏を中心に子どもアドボカシーの
日本展開の可能性を考えます。
グループ2:栄留里美氏を中心に実践事例を通して
今後の課題やこれから必要なものを考えます。
◆講師からの提言  
意見交換を踏まえて、堀氏と栄留氏から実現に向けての提言をいただきます。

申し込み:先着70名(定員になり次第締め切ります)
     名前、所属、連絡先(メールアドレス)を明記しこどもフォーラムまで。(チラシダウンロードPDF
主催:子どもフォーラム

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