2013年。めざす社会をつくり出せる組織へチェンジ
―ネクストステージへ踏み出す―

1998年の前身団体設立から、15年目の今年。
CAPセンター・JAPANは2012年度のPanasonic NPOサポートファンド キャパシティ・ビルディング助成の組織基盤強化の取り組みの中で、中期目標「子どもの“安心・自信・自由”を社会にいきわたらせる」、行動指針、中期計画を立て、2013年度事業計画に反映させ、ネクストステージへの1歩を踏み出しました。

Square_wht_Right.png中期目標・行動方針についてはこちら

今年、再びPanasonic NPOサポートファンドの組織基盤強化助成(継続2年目)を受け、めざす社会の実現にむけて、さらなる組織基盤強化に取り組みます。今回の取り組みは、中期目標を達成するために私たちの活動をみなさんに知っていただく「子どもの安心・自信・自由をいきわたらせる -CAPセンター・JAPAN大プロモーション計画-」。

自分たちだけでは、客観的に見ることが難しい活動を外部の方の力を借りて、わかりやすさをトコトンめざします

助成継続の推薦理由・応援メッセージ
組織基盤強化の1年目の取り組みの中で、組織診断で明確になった課題を解決するために中長期計画を策定し、その実現に向けて体制を整え着実に準備を進めてきました。多様な団体との連携・協働も深めつつあり、助成2年目となる本年は、さらに子どもの「安心・自信・自由」のために、社会への発信力を高める取り組みを行う。新たに、子ども視点での「安心指標・自信指標・自由指標」の設定にも取り組み、この指標を他の子ども系NPOと共有し、社会共通のものとして本団体がリーダーシップを発揮し社会に効果的に発信することで、子どもの暴力防止の社会変革につながるムーブメントとなることを期待します。

(Panasonic NPOサポートファンド ホームページより)

2011年組織診断助成決定
2012年組織基盤強化の取り組みスタート
2013年ネクストステージへ踏み出す
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