CAPセンター・JAPAN法人設立15周年記念公開講座

日付
2016年05月29日
タイトル
「子どもたちの“今”を知る2016」
開催場所
西宮市民会館(兵庫県西宮市六湛寺町10‐11)

CAPセンター・JAPANは今年でNPO法人化15周年を迎えます。
CAPプログラムを通じて、出会ってきた子どもたちが教えてくれたのは日常の中の苦しさでした。今やっと、さまざまな課題が少しずつ社会の問題として顕在化しつつあります。社会的課題解決にむけては、まずは事実を知り、考えることから始めなければならないと思っています。20160529ws-1

日 時:2016年 5月29日(日)
第1部公開講座 9:30~11:30(受付9:10~)
第2部公開講座 12:30~14:30
※第1部・2部はどちらかの講座をお選びください。
場 所:西宮市民会館(阪神西宮駅「市役所口」改札北へすぐ)
参加費:1コマ/2,000円
対 象:どなたでも 子どもの貧困、多様な性、ネット社会という3つのテーマに関心のある方
定 員:各40人
講 師:
荘保共子さん(NPO法人こどもの里理事長、わが町にしなり子育てネット代表)
ステファン・ラルさん(NPO法人いくの学園、HIVと人権・情報センター等相談員)
古野陽一さん(NPO法人子どもとメディア専務理事、NPO法人CAPセンター・JAPAN理事)

申込方法:メール・FAXでお申し込みの方はチラシをご覧の上、①お名前 ②所属/職種 ③連絡先(TEL/FAX/E-mailアドレス) ④参加される講座名 の項目をすべて記入し、お申し込みください。
チラシ・申込み書は→こちら
※CAPスペシャリスト向けのご案内は別紙にご用意があります。こちらをご覧ください。

第1部(9:30~11:30)講座内容:
①子どもの貧困を考える-子どもの視点に立った援助に必要なもの
参加者の皆さんと共に、こどもの里の取り組みを通じて、子どもの貧困の現実を具体的に知り、子どもに及ぼす影響を“今”、そして“将来“にわたってという時間軸で子どもの視点から考えていきます。
本講座で参加者の皆さんがお住まいの地域でできることを考えるヒントを得て、アクションにつなぐことをめざします。
② 多様な性を生きる-LGBTを中心に知る・気づく・考える- 1
まず抑圧について考え、セクシュアリティの多様性、さらに性的マイノリティを生きるということがどういうことかについて考えを深めていきます。まずは、知ることからはじめ、知らないことによる不安を安心に変える講座です。※②、③のみの参加も可能です。②・③と連続して受講いただくこともできます。
第2部(12:30~14:30)講座内容:
③ 多様な性を生きる-LGBTを中心に知る・気づく・考える- 2
午前中の簡単な振り返りをしたあと、支援者に何が求められるのか、社会の状況や制度の動き等を学びます。さらに社会にある思い込みや決めつけという神話を考えるグループワークでは、神話に対して、事実に基づいて言語化し、どう対話していくのかを考えていきます。
④ ネットに奪われる子どもたち-小学5年生から高校3年生の子どもと関わるおとなとして-
ネット社会の中で子どもが置かれている現状を知り、対応策を考えていきます。特に小学5年生~高校3年生までの子どもの発達段階を中心に、考えていきます。これからスマホを持たそうと考えている方、すでに子どもがスマホを持っているという方。レクチャーとトークセッションであなたがどう対応すればいいのかを見つけませんか。

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