導入決定後の流れ

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(1)導入決定後

導入が決定しましたら、日程調整に入ります。子どもワークショップ実施までに教職員ワークショップ、保護者ワークショップが開催できるように日程を調整します。保護者ワークショップでは、保護者の皆さんが参加しやすい日程設定・時間設定、関心を寄せるテーマ設定などが重要です。また、保護者ワークショップのタイトルも参加してみよう、という関心を高めることにつながります。担当するCAPグループとご相談の上、広報を開始します。
教職員ワークショップの場合、初年度は基本的な内容になりますが、継続実施の場合は虐待・いじめ・ドメスティック・バイオレンスが子どもに及ぼす影響など、ご要望を伺いテーマを決めて実施していくことができます。導入の目的を鑑み、要望をいただくようにしています。

また、子どもワークショップを導入する場合、教職員ワークショップ終了後に担任の先生と打ちあわせを行うことになります。その点を日程調整の際、ご配慮いただくことが必要です。打ちあわせの際に、準備物等ついてはご案内させていただいています。

(2)ワークショップ当日

担当グループから事前に準備物や会場設営等についてご案内いたしますので、ご不安のないようにお気軽にお問合せください。配布資料の印刷などをお願いする場合もあります。

(3)ワークショップ終了後

教職員ワークショップ・保護者ワークショップではアンケートをお願いしています。
子どもワークショップの場合は、担任の先生との振り返りの時間をとっていただいています。子どもワークショップでの子どもの様子等、子どもたちが今後の学校生活で安心して、自信を持って、自由な気持ちで過ごせるように先生とCAPが情報共有する時間です。
※子どもワークショップ終了後に子どもと先生にアンケートをお願いしています。
 

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