CAPスペシャリストの日々

CAPスペシャリストとして活動している方の多くは、本業を別で持ちながら活動をしていたり、家事や子育ての合間をぬってと、それぞれが時間のやりくりをしながら活動しています。
コミュニティ・サービスとして子どもへの暴力防止活動を行っているCAPグループは非営利団体/Nonprofit Organizationであり、事務所を構えているところもあれば、個人宅が事務局機能を担っているところもあります。
ここでは、CAPスペシャリストの活動を一例としてご紹介します。

ミーティング

ワークショップの振り返りやグループ内のコミュニケーションを促進!活動にはチームワークが必要です。
月1回、週1回などグループによって頻度は違いますが、定期的なミーティングで情報共有を図ります。
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ファシリテーター・ロールプレイヤーの練習中!

デビュー前はドキドキするもの。大丈夫です。十分な練習と仲間からのフィードバックに支えられてのデビューです。
教職員、保護者、子どもと出会っていく中で、教えてもらえることがたくさんあります。
まさにワークショップの醍醐味を味わうことができるのは、CAPスペシャリストとしての特典です。
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ワークショップでワクワク!ドキドキ!

子どもワークショップは、学校のある期間が多いのですが、教職員ワークショップは夏休みなどの長期休暇の時期に実施することが多くなっています。
保護者ワークショップは参加しやすい時間帯や参観日などの設定に加え、夜開催でお仕事終わりに駆け込んで来られる姿も・・・。
おとなワークショップデビューも少しずつ準備です。
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内部研修でスキルアップ!

グループによっては、公開講座としておとなワークショップを開催したり、講演会の開催などCAPプログラム提供だけではない、社会貢献活動も積極的に行っています。 sample

公開講座・講演会等を開催しているグループもあります。

CAPセンター・JAPANからの講師派遣や外部講師を招いたり、メンバーが講師になったり、その時々の課題を取り上げて、スキルアップを図っています。 sample

CAPスペシャリストの声


 

  • 事業レポート「オンライン講演会『男子が性被害を言い出しづらい5つの理由~部活で起きる性的暴行~』」
  • 子どもへの暴力防止のための基礎講座2021
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