おとなに伝えたいこと

「知らない人・変な人に、ついていってはいけません!」
「一人になってはいけません!」
などと、子どもたちのことを思うがために言っていませんか?

実はこのような指示・命令には、具体的な行動の選択肢がなく、有効な防止策ではありません。

子どもは守られ、庇護されるだけの存在ではありません。
子どもは自分自身を大切な存在と感じ、自分を守る力を持っています。
しかし、その力を発揮できない状況があります。
子ども自身が、その力に気付き、その内なる力を活性化し、
自分を守るための行動の選択肢を選びとっていくためには、
子どもの力を信じ、話を聴き、何ができるかを一緒に考えてくれるおとなの存在が重要です。
子どもが自分の“特別に大切な3つの権利”-「安心・自信・自由」を守って生きていくために
おとなのサポートが必要なのです。
親・教職員や地域のおとななど 子どもを支える立場にある人が、子どものへ暴力について
正しい知識と共通認識を持ち、「あなたは大切な人」と伝えることが大切です。

そして“子どもの視点に立って”、子どもの話を共感しながら聴くことが大切です。

子どもたちに寄り添って、一緒に考えてみてください。
“子どもの視点に立って”。


2-5-1_CV_image3子どもの視点でみる

子どもには、おとなと違った世界が見えています。

 
 


sample子どものつぶやき

CAPスタッフが出会った子どもたちのいろいろなつぶやきを集め、動画にしました。
 
 


sample私たちにできること

大きな社会的課題を解決するには、「あなたの一歩」が必要です。わたしにできること、あなたにできることを一緒に考えていきましょう!