オンライン連続セミナー「知的・発達障がいのある子どもへの性暴力防止2026」~STOP! 障がいがあるから・STOP! どうしようもない~

日付
2026年08月09日
タイトル
「知的・発達障がいのある子どもへの性暴力防止2026」~STOP! 障がいがあるから・STOP! どうしようもない~
開催場所
オンライン(Zoom)

チラシPDF

障がいのある子どもへの性暴力に私たちの社会が気づくことは容易ではありません。“性暴力”自体が隠され、当事者が沈黙を強いられるという現状に加えて、“障がい”への誤った社会通念(偏見)も影響して、「障がいがあるから」「どうしようもない」と“障がいがある子どもへの性暴力”が認識されにくい現状があります。
本セミナー第1部では「STOP!障がいがあるから! STOP!どうしようもない!子どもの安全基地を作ろう!」を掲げ、そのために必要な知識・スキルを共有し、“やれること”を考えていきます。第2部では「コミュニケーション(支援)」のため知識・考え方や手立て(事例を通じたツールのご紹介)を共有し、“支援者があきらめない”、“障がいのある子どもにあきらめさせない”コミュニケーションへの意欲高め、アイディアを広げます。
知的・発達障がいのある子どもへの性暴力防止という社会課題を解決するため、6年目となるオンライン連続セミナーへの皆様のご参加をお待ちしています。

知的・発達障がいのある子どもへの性暴力をなかったことにしないためには、誤った社会通念を手放し、適切な知識・スキルを持つことが必要です。さらに障がいのある子どもとの“コミュニケーション”に関する知識と手立てを持つことは、子どもがけんりの行使の主体として自分の大切さを実感することにつながり、それが性暴力防止の鍵といっても過言ではありません。また、2024年4月1日からは行政機関だけでなく、民間事業者においても“合理的配慮”が義務付けられ、支援をする側が「コミュニケーションをとろう」「あなたの意思を教えてほしい」という意識を持って臨むことが求められています。
CAPセンター・JAPANは知的・発達障がいのある子どもたちが豊かに人と関わるための予防教育として、『子どもへの暴力防止/CAP(キャップ)プログラム』と『人との交流安全/サークルズプログラムⓇ』を提供してきました。活動の土台としてきたけんり(基本的人権)とバウンダリーを皆さんと共通認識にし、知的・発達障がいのある子どもの安全基地を広げていきましょう。

―日程と概要―
当日はオンライン(Zoomを使用)での開催となります。
本セミナーは2部構成(第1部 約90分/第2部 約35分/グループセッション・質疑応答 約25分)で、全7回でゆっくりと学び合いを進めていきます。(途中休憩あり)

本セミナーの参加形式は3つ
⑴第1部・第2部 当日オンライン(Zoom)参加(全7回)
※事前送付資料あり/グループセッション・アーカイブ視聴を含む
⑵第1部・第2部 アーカイブ視聴(全7回)
※資料なし/アーカイブ視聴(グループセッションは除く)
⑶第2部 アーカイブ視聴
動画「ご視聴にあたって」+第2部 アーカイブ視聴(全7回)
+「第2部の疑問・質問をなくしておこう!」(オンラインセミナー1時間)
※事前送付資料あり

第1部「STOP!障がいがあるから! STOP!どうしようもない!子どもの安全基地を作ろう!
第2部:“支援者があきらめない”、“障がいのある子どもにあきらめさせない”コミュニケーション支援

ゼロベースI
8月9日(日)
第1部:知的・発達障がいのある子どもへの性暴力を当事者の視点から捉え直す
第2部:(理論編1)日常のコミュニケーションの重要性-セルフアドボカシーをめざす
ゼロベースII
9月20日(日)
第1部:けんりとバウンダリーの観点から性暴力・性暴力支援を考える
第2部: (理論編2)コミュニケーションは一日にして成らずー事例を通して考える10年の道のり
第1回
10月18日(日)
第1部:当事者とつながる(1)―性暴力被害を受けた(疑いのある)子ども
第2部: (実践編1)セルフアドボカシーをめざすコミュニケーション支援
ー子ども自身が自分の○をふやす工夫 おとなのためのレッスン帳
第2回
11月22日(日)
第1部:当事者とつながる(2)―性加害行動をした(疑いのある)子ども
第2部: (実践編2)セルフアドボカシーをめざすコミュニケーション支援ー子ども自身が“時間軸を持つ”
第3回
12月20日(日)
第1部:子どもの身近なおとなとつながる(1)―家族
第2部: (実践編3)セルフアドボカシーをめざすコミュニケーション支援
ー子ども自身が選択する・子ども自身が決める
第4回
2027年1月17日(日)
第1部:子どもの身近なおとなとつながる(2)―社会資源・仲間・自分とつながる
第2部: (実践編4)セルフアドボカシーをめざすコミュニケーション支援 -日常会話を見える形にしよう
第5回
2027年2月21日(日)
第1部:予防的観点でできること―4つのCの具体的取組みを知る
第2部: (実践編5)セルフアドボカシーをめざすコミュニケーション支援 -子ども自身が“予算軸を持つ“

対 象:
知的・発達障がいのある子どもと日常的に関わる支援者
(教育関係者、保育関係者・学童保育・放課後等デイサービススタッフ、医療・福祉関係者、地域の支援者など、どなたも大歓迎)

参加費:
⑴第1部・第2部 当日オンライン(Zoom)参加(全7回) 20,000円
 定員:25名
⑵第1部・第2部 アーカイブ視聴(全7回)10,000円
 定員:10名
⑶第2部 アーカイブ視聴 7,000円
 定員:10名

講師チーム:
「人との交流安全」プロジェクト チーム知的・発達障がいのある子どもへの性暴力防止セミナー メンバー/CAPスペシャリスト

チラシPDF

お申込み:
以下のGoogleフォームからお申し込みください。申込み確定後、ご登録のメールアドレス宛に振込口座等をご案内いたします。

申込締め切り:7月31日(金)16:30まで。

※お申込後に参加できなくなった場合は必ず事前にキャンセルをお願いいたします。

お申込み

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