お知らせ

4.232021

子どもとおとながともに手にとり、対話を始められる本『子どもの権利と新型コロナ』頒布開始!


国連子どもの権利委員会・平野裕二訳・長瀬正子やさしい日本語訳 いらすとれーしょん momo・デザインmai works『子どもの権利と新型コロナ』(ちいさなとびら、2020年、税込み1,100円)です。大きさはA4サイズ、32ページのワークブック型の絵本です。
コンセプトは、子どもと大人がともに手にとり、対話を始められる本。今の状況について言葉が与えられ、あれこれと気持ちを出し合える本。子どもの権利という視点を知ることができる本。
本では、右側にmomoさんのイラストレーション があり、左側に声明のやさしい日本語訳、子どもの書き込みスペース(自由なスペース)、背景となる権利条約の条文とその解説を載せています。
(HPちいさなとびらより http://chisanatobira.exblog.jp/)

子どもの権利と新型コロナ
A4判32P 頒布価格1,100円(税込) ※CAPグループ・CAPスペシャリストの方はCAPセンター・JAPAN事務局までお問い合わせください。

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この本のやさしい日本語訳をされた長瀬正子さんのオンライン講演会についてはこちら
http://cap-j.net/archives/news/20210530_ccjkoenkai

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